自動車保険は更新時期に必ず見直しして賢く節約しよう

自動車保険は更新時期に必ず見直しして賢く節約しよう

2019/02/14

なぜ自動車保険を節約する必要があるの?

自動車保険にはすべてのドライバーに加入が義務づけられる自賠責保険と任意に加入する任意保険、この2つのジャンルがあることはご存知ですよね。
今や日本国内は車社会となり、一家に一台ではなく、ひとりにつき1台以上の時代となってきました。車を所有する以上は自動車税やガソリン代、車検費用などのメンテナンス費用が発生します。そして、車を安全に運転して事故を起こさないように十分に気をつけなくてはなりません。

車を運転する上で自分と家族への保障、万が一、車の運転による事故を起こした場合に事故の相手や物を破損した場合に「補償」を十分にしなくてはなりません。そのために必須となるのが自動車保険ですが、強制保険の自賠責だけでは補償が不十分です。
今や任意保険の自動車保険に加入しないドライバーは皆無に等しいと思いますが、「任意保険に加入したから何があっても大丈夫」と安心してもいられません。

自動車保険に加入する以上は手厚い補償が受けられるようにしておかなければなりません。しかし、とくに必要もないのにあれもこれもと欲張って特約などを付帯していると、保険料がどんどん高くついてしまいます。

今や家庭の主婦が車を運転するのは当たり前。子どもの習い事やショッピング、休日のドライブや旅行、仕事の通勤には車なしでは生活できません。
日常生活に欠かせない存在だからこそ、ガソリン代や自動車保険は賢く上手に節約したいものです。だって、自動車にかかる税金を節約しようと思っても、こればかりは自分の意志ではどうにもならないですからね。
ガソリン代を節約するにも、今はどのガソリンスタンドもガソリン代金が高くなっているし、そこで着目するのが自動車保険というわけです。


賢く節約するための自動車保険の見直しにふさわしい時期は?

自動車保険は国内損保で契約しても外資系の保険会社で契約しても、いずれも契約期間は1年間となっています。そのため、1年ごとの更新となっており、毎年ずっと同じ保険会社で契約する人もいれば他社に乗り換える人もいます。自動車保険を節約する重要ポイントはここに隠されています。

毎年、自動車保険を更新する前に見直しをすることによって、保険料を大幅に節約できるのです。逆に、見直しの際に「もっと補償を手厚くしたい」とこだわり、不必要な保険や特約を付帯すると保険料がかさんでしまいます。

「賢く上手に節約したい、でも補償が薄っぺらになるのはイヤだ」と思うのなら、更新時期の3ヶ月前からの見直しをおすすめします。
1年間の契約期間中に、ドライバーやその家族の状況が大きく変化することもあります。年齢・ゴールド免許や車の安全装置などの運転の状況・事故を起こした回数・車の買い換えなど、車に関する環境や状況が変化することもあります。
更新日の3ヶ月前から見直しを行い、同じ補償内容でもと保険料が安くなる保険会社を探すという手もあります。

-暮らしの節約術