常に節水を心がけて水道光熱費を節約しよう

常に節水を心がけて水道光熱費を節約しよう

2019/03/14

水の大切さを知り水の恵みに感謝することが水道料金の節約の第一歩

一般家庭では一戸建て住宅やマンション、アパートなど住まいの形態にはさまざまな違いがありますが、月々の水道光熱費は大きいですよね。
その中で今回は水道料金について目を向けてみたいと思います。賃貸アパートや賃貸マンションなどでは、水道料金が一律となっているところもあります。
つまり、水道の使用状況に関係なく、どんなに水をたくさん使っても料金は毎月変わらない、これが一律です。

しかし、ほとんどの住まいで毎月使用した分の水道料金を支払っているので、どうしたら節約上手になれるのか、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。
月々の水道料金を節約したいと考えるなら、住まいの中で水道をどんなシーンで使うのか、まずはそこに目を向けてみましょう。

わたしたちの日常生活の中で水は切っても切れない関係、万が一、地震や台風などの災害に遭った時に水道管から水が出なくなっては困りますよね。
だからこそふだんから水の大切さを感じて、水をムダなく使うように心がけていきたいものです。水の大切さを知り、水の恵みに感謝することが水道光熱費の節約の第一歩ですね。


トイレの使い方を工夫して水道料金を節約しよう

住まいの中で水を使うシーンについて考えてみると、キッチン・トイレ・バスルーム・洗面台など、毎日使います。
中には水道料金とガス代を両方節約しようと考えて、毎日入浴しないで2日に1回、3日に1回入浴する人もいるようです。入浴だと浴槽にお湯を張るのに水道料金がかさんでしまうので、シャワーだけで済ませる人もいます。

しかし、入浴は毎日の健康習慣のひとつですから、入浴する回数を減らしたり入浴しないでシャワーを浴びるだけで済ませるのはあまり感心しません。
水道代を節約するなら入浴よりもトイレで節水するように心がけてはいかがでしょうか。
トイレで節水する方法はトイレに行く回数を減らすことですが、こればかりはどうにもなりません。

それなら、自宅のトイレをできるだけ使わずに近所のスーパーやコンビニで済ませるという手もあります。しかし、トイレの用を済ませるためだけに行くのもなんだか悪いですよね。
自宅のトイレで節水する方法としては、水流の大と小のレバーの使い方を工夫して、水量を上手に使い分けることです。しかし、朝の排便がスムーズにいかない時など、つい何度も水を流してしまうことも。それなら水のムダ遣いの原因である便秘を解消することから始めることです。便秘を解消すれば健康にも良いし、水道料金の節約対策もできるというわけですね。

-暮らしの節約術