家電製品の使い方を工夫して節電対策

家電製品の使い方を工夫して節電対策

2019/03/23

定期的にエアコンのフィルターのメンテナンスをしておこう

今や電気を使わない住まいなんてとてもありえないことですよね。わたしたちの暮らしに電気は欠かせない存在、重要なライフラインのひとつです。
エアコンや掃除機、冷蔵庫や照明など、ふだん使う家電製品についてできるだけ使用頻度を減らせるものは減らしていけば済むことです。
たとえば、ドライヤーをかける時間を短縮するために、タオルで水気をよく拭き取るのも節電対策のひとつですよね。

電気ポットをできるだけ使わずに保温機能がついたポットに替えるのも良い方法です。
電気代を1円でも減らすには、それなりに工夫が必要です。そして、家族でできることを無理の内範囲で続けていくことが肝心ですね。

数多い家電製品の中でも、とくに夏と冬に頻繁に使うのがエアコンです。エアコンは長時間使うことが多く、外出時に電源を切り忘れることもあります。電気代のムダが多いのもエアコンの使用が原因だったりもします。

しかし、エアコンの使い方次第によっては、上手に節電ができるのです。「エアコンを使うと電気代が上がるのはしょうがない」と諦めムードになる前に、あることを実践すればエアコンによる電気代を大幅にカットできるのです。
その方法とは、定期的にエアコンクリーニングを行うことです。


ハウスクリーニング業者にエアコンの掃除を依頼しよう

エアコンの使い方次第で電気代を節約するポイントは、エアコンのフィルターの環境に秘密があります。エアコンは夏と冬に使いますが、エアコン本体の外側をお掃除することはあっても、中身の部品を取り外して丁寧に掃除をする人は少ないようです。

エアコンの内部の掃除は素人では難しいので、掃除のプロフェッショナルであるハウスクリーニング専門店に依頼することをおすすめします。
「でも、ハウスクリーニング業者に依頼したら掃除の料金がかかるから節約どころかお金のむだ遣いになるのでは」と思うかもしれませんね。
実際にハウスクリーニング専門店にエアコンのフィルターの掃除を依頼する場合、どれくらいの費用がかかるのか、把握しておくと良いですね。

やはり清掃料金は気になるので、自宅の近くに同業者が集中するのなら、複数の業者とサービス内容と料金についてじっくり比較して作業を依頼する前に見積もりをとっておくことをおすすめします。

おそらく1万円前後の金額になりそうですが、キャンペーンやセットプランなどオトクなサービスをうまく活用すれば安くなる可能性もあります。
エアコンのフィルターをキレイにしておけば、室内の空気環境も良くなります。フィルターの中にはほこりやごみが溜まっています。

フィルターの中の汚れを除去すれば空気の通りが良くなり、エアコンの風量の設定も「強」ではなく「弱」で十分なので、電気代を省けるようになります。エアコンクリーニングのコストは多少かかっても、長い目で見れば電気代の節約になります。

-暮らしの節約術