お風呂でガス料金を節約する方法とは

お風呂でガス料金を節約する方法とは

2019/04/01

入浴は毎日の生活習慣に根付いたもの!だからこそ上手に節約できる

一昔前の時代はお風呂と言えば薪を焚いて入浴する時代でした。しかし、今ではガスを利用してお湯を沸かすのが主流となりましたね。
家族が4人いれば毎日その4人がお風呂に入り、ひとり暮らしなら1人でお風呂を使うわけですから、ガス代をムダにしないように心がけていきたいものです。

入浴は毎日の生活習慣に根付いたものだからこそ、ガス料金を上手に節約できるのです。
しかし、これまでは毎日入浴していたのを3日に1回、2日に1回というように入浴の頻度を減らしてしまうのでは、衛生的にも悪いですよね。

そもそも入浴の目的は疲労回復と健康維持、体をキレイに保つことにあります。そのため、入浴の回数を減らすのは良くありません。毎月のガス代を上手に賢く節約するためには、お風呂に入ることを我慢する必要などさらさらありません。
それよりも、毎日の入浴の仕方を少し変えるだけで良いのです。
家族全員で協力しあい、毎日の入浴の仕方を工夫して効率良く節約すること、なおかつ入浴による節約法がストレスにならないようにすること。
入浴によるガス料金の節約を長く続けるには、無理なくできる方法を選ぶのがポイントです。


浴槽のフタの開け閉めを工夫するだけでガス料金を大幅に節約できる

入浴する前にお湯を張りますが、その時に浴槽のフタを開けっ放しにしてはいませんか?
浴槽にお湯を張る時は、フタを開けっ放しにするとお湯を張る瞬間からどんどん熱が逃げていきます。

さらに、浴槽のフタを開けっ放しにしてお湯を張ると、バスルーム内に蒸気が立ちこめてしまい、湿気がこもる原因になります。バスルーム内に湿気がこもってしまうと、カビが映える原因となります。
バスルーム内の衛生面での環境を快適に保つためにも、お湯を張る時はフタをしておくことを習慣づけましょう。
ちなみに、お湯を張る時から入浴の前後まで、浴槽にフタをすることによって、どの程度のガス力金の節約効果が得られると思いますか?

浴槽の体積やバスルームの広さ、ガス代の基本料金などによって多少の格差がありますが、これを年間に換算すると約2500円、ガスの使用量は約18?の節約となります。
1ヶ月に換算すると約208円、ガスの使用量は約1.5?の節約という計算ですね。
この方法なら家族全員で協力すれば、ガス代の節約ができそうですね。

-暮らしの節約術