追い焚き機能の使用回数を減らすだけでガス料金の節約に

追い焚き機能の使用回数を減らすだけでガス料金の節約に

2019/04/04

ふだんから追い焚きをできるだけしない習慣をつけること

家族の人数が多いと入浴するのに時間もかかりますが、ガス料金もそれなりにかかってしまいますよね。
入浴の前後にはできるだけ浴槽のフタを閉める習慣をつけておくことも重要ですが、追い焚き機能を使う回数を掘らすことも必要です。
入浴中は「今日はちょっとお湯がぬるいかな」と思ったら、ついリモコンに触ってすぐに追い焚き機能を使いたくなるものです。

お風呂のお湯が熱いほうが好きな人もいれば、少しぬるめが好きな人もいます。お湯の温度の好みは人それぞれですが、あまりお湯の温度が熱いと健康を損なうリスクも高いので注意が必要です。

一般的に、健康を維持していく上で快適な環境とされるお風呂のお湯の温度は、冬の寒い時期は高くても40度、夏は37~39度です。お湯の温度が高くなると、その分ガス料金もかさんでしまいます。
しかし、かといって寒いのを我慢してまでガス代を節約すると、風邪をひいたりする可能性もあります。
入浴はストレス解消・疲労回復の効果がありますので、ガス代の節約を優先する必要はありません。無理な節約がストレスになるようでは、意味がありません。
ふだんからできるだけ追い焚き機能を使わないようにする、これだけでもガス代の大幅な節約効果が期待されます。


追い焚き機能を減らすだけで年間2000円以上のガス代の節約効果

今やどこの家庭にもあるお風呂の追い焚き機能、とても便利ですよね。
人によってお湯の温度の好みもそれぞれ違うので、ぬるい時は追い焚き機能を使いたくなります。

しかし、追い焚き機能を使用するのを1~2回控えるだけでガス代の大きな節約効果が見込めるのです。お風呂の追い焚き機能の使用回数を1~2回減らす、これを毎日続けるだけでも年間に換算すると2000円~3000円の節約効果が見込めるのです。
これを年間のガス使用量に換算すると、13~16?となります。月平均で換算すると170円~250円のガス料金の節約ができます。

追い焚き機能の使用回数を減らすのと、お湯を張る時や入浴前後に浴槽のフタを閉める、これを併用すれば1ヶ月に200円以上の節約効果が期待されます。
追い焚き機能の使用回数を減らすためには、家族全員でできるだけ入浴の時間を空けないことです。ひとりが入浴したら次の人がすぐに入浴するように習慣づけていれば、お湯の温度が下がりにくくなります。

-暮らしの節約術