自動車保険の保険料を賢く上手に節約するコツ

自動車保険の保険料を賢く上手に節約するコツ

2019/02/15

保険の無料相談窓口とインターネット一括見積もりを利用しよう

賢い主婦の節約術として、家計簿をきちんとつけて食費や生活費を節約することも大切ですが、それ以上に重要なことがあります。通勤やショッピング、子どもの習い事などで日常生活に欠かせない存在である車の保険に目を向けて賢く上手に節約することです。

しかし、もともと必要不可欠である主契約や特約の内容を取り外してしまうと、保険料が安くなっても補償自体が薄っぺらなものになってしまいます。
そこで活用したいのがインターネットの自動車保険の一括見積もりや保険の相談窓口です。

自動車保険について見直しをするのに、現在契約中の保険会社の営業社員やセールスレディに「保険会社を乗り換えたいんですが」といった相談はしづらいですよね。
保険会社の営業社員は、ひとりでも多くの保険の契約者を獲得するのが仕事ですから、他社への乗り換えはしてほしくないのがホンネです。

そのため、現在契約中の保険会社の社員に相談するのではなく、保険の無料相談窓口やインターネット上での無料の一括見積もりなどのサービスをおおいに活用することをおすすめします。


同じ補償内容で保険料が安い自動車保険を探して節約しよう

「今支払っている自動車保険料を少しでも安くしたい、でも補償内容は充実させておきたい」そのためには、気になる保険会社があればウエブサイトにアクセスして保険料を見積もりすることも可能です。
しかし、それよりももっとスピーディーで楽な手段で保険料の安い自動車保険を探すのなら、一括見積もりのサービスを利用するのが最善策です。
一括見積もりで気になる保険会社が何社かあれば、その後に保険会社の社員に相談するのが良いですね。

自動車保険の契約中に万が一、車の運転による事故を起こした場合は等級が下がることは免れないので、当然保険料は高くなります。しかし、とくに事故を起こしたこともなく、車の買い換えなど状況がとくに何も変わっていないのであれば、一括見積もりで保険料の安い自動車保険を探すことです。

「でも私はインターネットでの一括見積もりサービスを使うのはどうも苦手で」という人は、保険の無料相談窓口に直接出向いていくことをおすすめします。
保険の無料相談窓口では、数十社以上もの保険商品が取り扱われています。特定の保険商品を販売する保険会社の営業社員とは違い、保険の加入者の目線に立って、ニーズに見合う保険商品についてアドバイスしてくれます。

一般的に、保険の無料窓口の社員は金融のプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナーの2級以上の資格を取得しています。保険会社の社員と大きく異なる点は、特定の保険商品に関する無理なお勧めをしないことです。中立的な立場で、ひとりひとりのニーズにピッタリの保険商品選びのアドバイスをしてもらえるし、同じ補償内容で保険料の安い自動車保険をプロの観点から探してくれるので、節約の強い味方になつてくれるはずです。

-暮らしの節約術