電子レンジの自然解凍で電気代の節約に!レンジの庫内を清潔に保つのも大切です

電子レンジの自然解凍で電気代の節約に!レンジの庫内を清潔に保つのも大切です

2019/04/18

電子レンジの使用頻度を減らして電気代を節約しよう

今やどこの家庭にもあるキッチンの家電製品と言えば電子レンジですが、頻繁に使うと電気代が上がってしまいますよね。電子レンジを使うと、コンビニ弁当のあたため、牛乳のあたため、クッキーやケーキなどのお菓子作り、パン作り、グラタンなど、いろんな調理ができます。高機能の電子レンジだと蒸し物や焼き物調理も簡単で楽々にできます。

しかし、長時間電子レンジを使うとその分電気代がかさんでしまいます。
とくに牛乳のあたためやごはんの解凍など、毎日のようにあたため機能を使うと電気代のムダ遣いになってしまいますよね。

もうひとつ電子レンジの使用で注意すべき点は、電磁波の問題です。電子レンジを使うと電磁波が放出されることはご存知ですよね。電磁波は体に悪い波動エネルギーですから、健康維持の観点からも長時間の使用は避けたいものです。

そこで、電子レンジの使用頻度を減らしてはいかがでしょうか。焼き物や蒸し物は電子レンジを使わずにガスコンロを使うと良いでしょう。2種類以上の料理をガスコンロですれば、ガス台の節約にもなります。
ごはんの解凍や牛乳のあたためは、電子レンジを使わずに自然解凍したり、室温にしばらく置くようにしてはいかがでしょうか。たったこれだけのことでも電子レンジの使用頻度を減らせます。これを毎日続けていけば、電気代を大幅に節約することができるのです。


電子レンジの庫内を常に清潔にしておこう

電子レンジの使用をできるだけ控えるようにすれば、電気代を大幅に節約できるのですが、この他にも裏技がいくつかあります。
食材によっては自然解凍すると食品としての鮮度が落ちてしまい、おいしさと栄養が失われてしまうものもあります。
とくにお肉やお魚は電子レンジで解凍すると、うまみが逃げてしまうこともあります。ある程度自然解凍させてから電子レンジでスピーディーに解凍するなど、工夫してみて下さい。

電子レンジの使い方によっても電気代のムダを招くこともあります。電子レンジの庫内に食品をむやみに詰め込んでしまうと、解凍やあたために時間がかかってしまい、おいしさが失われてしまいます。

ターンテーブルタイプの電子レンジを使う場合は、内側に食品を置くよりは外側に置いたほうが庫内の温度が高くなります。ターンテーブルタイプではない電子レンジの場合は、庫内に均等に温まる仕組みになっています。
電子レンジを使っていくうちに庫内に汚れが付着するので、衛生面にも気をつける必要があります。汚れをキッチンペーパーなどでこまめに拭き取り、清潔にしておきましょう。電子レンジの庫内を清潔にしておくことで、庫内の温度が一定に保たれ、食品への熱の伝導率も良くなりますので節電気代の節約につながります。

-暮らしの節約術