ポイントカードは複数で利用するよりも1~2枚使って節約に役立てよう

ポイントカードは複数で利用するよりも1~2枚使って節約に役立てよう

2019/04/26

ポイントカードを持っていれば必ずしも節約できるとは限らない

スーパーやコンビニ、ホームセンターやドラッグストアなど、ふだんわたしたちは買い物をする時に現金払いをするのが普通です。今ではどのお店も良質なサービスを提供しようとポイントカードが利用できるお店が増えてきましたね。

レジでのお支払いは現金とともにそのお店のポイントカードを提示すれば、100円につき1ポイント、25日はポイント3倍デーなど、さまざまな特典が受けられます。
お買い物で貯まったポイントは、次回のショッピングでレジに提示すればその分値引きをしてもらえるところもあります。また、ある程度ポイントが貯まったらお買い物券に交換してくれるお店もあります。

あちこちのお店で無料のポイントカードを作り、必ずレジで提示して効率良くポイントを貯める、これこそが究極の節約術だと考える人もいます。
しかし、ポイントカードを作りすぎてしまい、気がついたらお財布の中はお金よりもポイントカードだらけ。
レジの店員に「ポイントカードがありますか」と聞かれてあわてて財布の中から出そうとしても、たくさんありすぎてどのポケットにどこのお店のポイントカードが入っているかわからない! そんな苦い経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか。
ポイントカードを会計のたびに提示すれば確かにポイントは貯まるけれど、ポイントカードを持っていれば必ずしもそれが節約対策になるというわけでもありません。


ポイントカードは1~2枚もあれば十分! 賢く活用して節約する秘訣とは

スーパーやコンビニ、ホームセンターなどいろんなお店でポイントカードを使う人もいますが、ポイントカードを活用して節約対策をするのなら、ただなんとなく使うのではなく、賢く上手に使いこなすことです。

ポイントカードは10枚持っていてあちこちのお店で使うよりは、1~2枚に絞ってそれをおおいに活用するのが賢い節約対策ですね。
あまりたくさん持っていると会計の時に探すのに時間がかかるし、複数の店舗で複数のポイントカードを使うことになります。そのため、結局はどのお店でもポイントが少しずつしか溜められないのです。

ポイントカードはお店独自のものもありますが、いちばんおすすめなのは全国共通、または利用可能なエリアは一部の地域でも多数の店舗で利用できる交通系の電子マネーを使いこなすことです。

とくに電車やバス、地下鉄で通勤・通学する人にとっては、電子マネーは節約の強い味方ですよね。その都度チャージしておけば、わざわざ小銭を出さなくて済むし、交通機関だけではなくコンビニやショッピングセンターでも利用できます。
複数のポイントカードをあちこちのお店で利用するよりも、本当に必要なポイントカードを1~2枚持っていたほうが、ポイントが貯まりやすいし、お財布の中もスッキリスリムになります。

-暮らしの節約術