ふるさと納税で節約の前に! ふるさと納税の仕組みとは?

ふるさと納税で節約の前に! ふるさと納税の仕組みとは?

2019/02/18

ふるさと納税の本質と目的とは?

主婦の節約術には家計の見直しや生命保険・医療保険・自動車保険など現在加入中の保険の見直し、水道光熱費や食費などさまざまなジャンルがありますが、ふるさと納税による節約術も知っておくと良いですね。

テレビのニュースで何かと話題になっているふるさと納税ですが、中には「自分が住んでいる市町村にまで税金を別に払わないといけないの?」と想い込む人もいるようです。市区町村への税金なら市県民税を支払っているわけですから、心配しなくても大丈夫です。
ふるさと納税という言葉から「ふるさとへの納税の義務が生じるのでは」といた誤解を招いてしまうのかもしれませんね。

主婦の節約術のひとつとして、このふるさと納税をおおいに活かしていくことが重要ポイントです。ふるさと納税をおおいに活用すれば、節約上手な主婦になれるといっても過言ではありません。

一般的にふるさと納税とは、自分が今住んでいる都道府県の市区町村、または個人的に応援したい地域・自治体に対して寄付金を送ることを言います。
しかし、この部分だけの話を聞いても「寄付金を送るなんて、節約どころかますますお金が富んでいくじゃあないの」と思うかもしれませんね。

しかし、ここから先は主婦にとっておいしい話なのです。寄付金を出した場合、確定申告では寄付金控除が受けられることはご存知ですよね。
つまり、このふるさと納税ではふるさとや地域に貢献すればするほど、寄付金控除が受けられるというわけです。しかし、この寄付金控除は、あくまでも確定申告での税制上の優遇措置にしか過ぎません。

ふるさと納税で賢く上手に節約する重要ポイントは、ふるさとに寄付を行うことによって特産品や名産品などがもらえることです。まずはこの仕組みをしっかりと理解しておきたいですね。


ふるさと納税の節約術の重要ポイントは大きく3つ

ふるさと納税についてなんとなく知っている人も、まったく知らない人も、まずは節約術の重要ポイント3点を押さえておきたいですね。ふるさと納税を行うことによって、地域やふるさとに大きく貢献できること、これが第一のポイントです。

地域やふるさとに貢献するとはいってもあまりピンとこないかもしれませんね。
たとえば、熊本地震や東日本大震災、北海道の地震など大きな災害による被害を受けた地域に募金箱に10円・20円のお金を入れる方法もあります。

しかし、それよりも1000円・2000円と大きなお金を地域に寄付することによって、その市町村ではどこどこに住んでいる誰々が寄付をしてくれた、大きく貢献してくれたことを把握することができます。

第2のポイントとして寄付をした金額によって税金の控除が受けられる、確定申告では節税対策となります。3つめのポイント、これがもっとも重要です。
ふるさと納税の金額によって、市区町村・自治体を通してお礼の品物を受け取ることができるのです。家計の節約ももちろん大切ですが、地域に貢献することで自分のしたことが社会の役に立てるということを認識しておきたいですね。

-暮らしの節約術