銀行の振込み手数料を無料にして節約しよう

2019/06/18

コンビニATMの手数料が無料になるサービスを利用しよう

ふだん銀行に行く時に、地元の銀行で取引する人もいれば大手都市銀行で取引する人もいます。地元の銀行だと地域に密着したサービスが提供されていますが、大手都市銀行ではそのブランド力と信頼・実績に基づいた良質なサービスが提供されています。

利用する銀行によっては、振込み手数料がゼロ円になるサービスを提供するところもあります。家庭の主婦にとっては、毎月の家賃の振込みにその都度振込み手数料がかさんでしまうのは痛いですよね。

家賃の金額によって振込み手数料にも格差が生じるのですが、仮に1回あたりの振込手数料が108円だとしても、2019年10月以降は消費税が10%にアップするため、110円になります。1年間の振込手数料は1500円近くもかかるわけです。
しかし、この振込手数料を無料にすることができれば、1500円分のお金を節約できます。地方銀行ではこのようなサービスを実施するところはだまだ少ないですが、大手都市銀行では月2回まで振込手数料無料といったサービスをしてくれるところもあります。


手数料が格安になるサービスを実施する銀行もあります

振込み手数料や出金手数料が無料とまではいかないけれど、手数料が格安になるサービスを実施する銀行も増えています。このようなサービスは地元の銀行で行われているところもありますので、お付き合いのある銀行のサービス内容を今一度チェックしてみてはいかがでしょうか。銀行の窓口で振込みするよりは銀行ATMを利用するほうが、振込み手数料が安くなります。

ATMを利用するよりはネットバンキングのほうが手数料が安くなる場合もありますので、検討してはいかがでしょうか。1回につき手数料が100円以上かかるわけですから、振込み回数が増えれば増えるほどコスト高になってしまいます。振込手数料を安く抑えられれば、その分節約効果も大きいので、ここは重要ポイントですね。
ある程度まとまった定期預金があれば、振込み手数料を無料または格安にしてもらえる銀行もありますので、知らないと損ですよね。

銀行によってはネットバンキングサービスを展開するところもあります。紙の通帳からWEB上で閲覧できる通帳に変更することで振込手数料が無料になるサービスを提供する銀行もあるので、知っておくとかなりオトクです。

銀行によっては、通常の入金・引出しに手数料がかかるところもあります。中にはある程度まとまった金額の入金・出金で手数料が無料になるところもあります。銀行の手数料が格安・無料になるサービスを活用して、節約上手な主婦を目指しましょう。

-暮らしの節約術