新聞紙を掃除とゴミだし活用して節約する方法について

2019/06/27

新聞紙があれば雑巾・モップは不要? 新聞紙を使った掃除の裏技とは?

新聞紙は届いたその日は貴重な情報源だけれど、翌日以降はもう読まないので、気がついたらチリも積もって山となる、そんな経験はありませんか?新聞は紙ですから貴重な資源ですが、それに気づいていない人が意外に多いものです。

新聞紙があれば雑巾やモップ、掃除機を使う手間も省けて節約上手になれること間違いなしです。掃除をする時間も短縮できるので家事が苦手な人は、新聞紙をおおいに活用しましょう。

それでは、まずは新聞紙を使った床掃除の手順についてご紹介しましょう。新聞紙を軽く水でぬらします。その後、新聞紙をちぎり、床にバラバラまいてほうきではわきます。たったこれだけの作業で、掃除機をかける手間を省くことができるのです。

新聞紙を使った掃除の重要ポイントは、必ず先に水にぬらしてからちぎることです。先に新聞紙をちぎってから洗面器に水をつけると、後が大変です。新聞紙をぬらしてちぎって床にまいてはわくと、床に付着したゴミやほこりが新聞紙に吸着します。これをうまく活用すれば、効率良く掃除ができるというわけですね。しかも、掃除機をかける手間が省けて電気代の節約にも役立ちます。


新聞紙1枚で消臭対策もできるって本当? 

家の中にいるとキッチン・トイレ・玄関など、不快なニオイを発しているのにそれに気続かないこともあります。実は新聞紙には消臭効果が期待できることをご存知でしょうか。
新聞紙が掃除やニオイ対策に効果的な理由は、吸湿性の高さにあります。キッチンの三角かごのニオイが気になる時は、新聞紙を丸めて置いておくだけでも消臭効果が期待されます。生ゴミのニオイが気になる時は、新聞紙で丸ごと包んでゴミ回収日に出しましょう。
とくに、魚料理を食べた後のあのニオイ、なんとも言えないですよね。

市区町村によっては、燃やせるゴミの回収について「生ゴミを新聞にくるんで捨てるように」と促すところもあります。燃やせるゴミは1週間のうち2日の割合で回収されますが、ゴミ袋に生ゴミをうつす時、あの不快なニオイをなんとかしたい、そんな時は新聞紙を活用すればもう大丈夫です。

中には、生ゴミの不快なニオイがイヤだからといって、生ゴミをビニール袋に包む人もいます。しかし、ビニール袋をその都度使うとその分費用がかさんでしまいます。新聞紙をツ使うことで不快を快適に変え、しかも節約効果が期待できる、まさに一石二鳥ですね。

-暮らしの節約術