新聞紙の保温効果で賢く節約できるって本当?

2019/06/30

新聞紙の特徴を活かせば家事効率アップと節約効果が期待できる

わたしたちが毎日詠んでいる新聞、それをゴミ回収の日に捨ててしまうのは大変もったいないことです。家事が上手な主婦は節約も賢くこなしていますが、その秘密は新聞の使い方に秘密があることをご存知でしょうか。

新聞紙と広告チラシの紙、ノートや本の紙とは紙の質がまったく違います。新聞紙は線維がとても丈夫で固いですが、くしゃくしゃに丸めると柔軟性に富みます。しかも、新聞紙には空気が含まれています。新聞紙のこの特徴を活かせば、保湿・断熱の効果も期待できるというわけです。

そこで、要らなくなった新聞紙を毎日の料理に使ってはいかがでしょうか。新聞紙の保温効果を活かして、シチューやカレーなど鍋料理に使うことをおすすめします。
ふだん料理にステンレス鍋を使う人は、鍋の保温効果でおいしく調理できますが、保温効果のあるお鍋を使わない場合は新聞紙を使うと効果的です。
鍋料理で新聞紙を使う方法は簡単、できあがった料理を新聞紙でくるんでしばらくそのままにしておけばOKです。新聞紙の特徴を活かせば、家事効率が高まり、ガス代の節約効果も期待できます。


新聞紙には湿気取りの効果も期待できます

さきほどは新聞紙の保温効果についてご紹介しましたが、ここからは湿気取りの効果についてお話します。その前に1度ぜひチェックしてみて下さい。玄関のくつ箱にはふだん使わない靴が溜まってはいませんか?
くつ箱を開けることがなく、くつに湿気が溜まってはいませんか? ホームセンターに行けば、靴専用の湿気取りが販売されています。もちろんこれを買って、靴箱に置いておけば良いのですが費用がかさんでしまう、そこで新聞紙の出番です。

くつ箱の湿気取りの方法は簡単、新聞紙をくしやくしゃに丸めてくつの中に入れるだけです。余った新聞紙は、くつ箱の中の隙間にいくつか入れておくと良いですね。くつ箱の中に湿気がこもるとカビや虫が繁殖する原因になります。
新聞紙をうまく活用すれば、防かび・防虫効果も期待できるし、その分の費用を浮かせることができます。新聞紙は不快なニオイを吸着するので、くつのニオイ対策にも役立てられます。

これまで新聞紙にこのような効果が期待できることを知らなかった主婦の方も多いので、ぜひお試しあれ。新聞紙を使うことで資源の二次利用にもなるし、それが節約に結びつくということをぜひ知っておきたいですね。

-暮らしの節約術