毎日のお弁当作りで食費を節約しよう

2019/07/12

お弁当は栄養の宝庫! 効率良く食費を節約できる

職場にお弁当を毎日持参する人もいれば、社員食堂で食べる人もいます。1ヶ月間毎日手作り弁当を持参するのと社員食堂、どちらが安いと思いますか? 会社によっては飲食料金が安いところもありますが、1食あたりの食事代が500円前後です。そう考えると、お弁当を職場に持参したほうが食費の節約になるのは火を見るよりもあきらかです。

とはいっても家計の節約をすることが目的でお弁当を毎日作る人はそんなに多くはありません。お弁当には卵焼きやハンバーグなど好きなメニューを盛り込み、野菜をたくさん入れて栄養満点です。

しかし、毎日外食したり社員食堂を利用する場合はどうでしょうか。毎日自分の好きなメニューを選んで食事を続けていると、病気を引き起こす原因になります。社員食堂で食事をする人は、毎日焼肉定食やしょうが焼定食を食べる人もいます。
「会社にいる時ぐらい、好きな物が食べたい」という人もいるけれど、お肉ばかり食べていたのでは栄養バランスが悪くなってしまいます。

家族の健康を守るのは主婦の勤めですから、毎日頑張ってお弁当作りに励んではいかがでしょうか。お弁当を毎日作れば食費を大幅に節約できます。


麦ご飯を食べてお米代の節約をしよう

毎日の主食をお米から麦・玄米に代えるだけでも、食費の節約ができることをご存知でしょうか。スーパーに行くとお麦800gが250円、お麦を5キロ買っても2000円程度です。しかもお麦は栄養豊富、とくにビタミンB群と食物繊維が豊富で便秘予防・美肌の効果も期待されます。
わたしたちが毎日食べている白米は、お麦と比べると栄養価が低いので、お麦を毎日食べる習慣をつけておきたいですね。それでは気になるお麦のお味はどんな感じなのでしょうか。麦ご飯はどこか質素なイメージがありますが、そんなことはありません。とても香ばしくてプチンとしたかみ応えです。最近はもち麦が人気ですが、もち麦は価格がやや高めです。お麦を食べたことがいない人は、白米9割・お麦1割をブレンドして炊いてみましょう。

白米のご飯とはまた違った味わいで、また違ったおいしさが味わえます。とくに血糖値が気になる人にはお麦ごはんはおすすめです。お麦ご飯のお弁当で家族の健康を守り、節約の効果も得られるのでまさに一石二鳥ですね。お昼にサンドイッチやおかず系のコッペパンもいいけれど、パンは高いし、健康維持にはお麦ごはんが一番です。

-暮らしの節約術