車の運転の仕方を変えるだけでガソリン代の節約効果

2019/07/18

安い給油所を探しても節約は無理! 不要な荷物は出しておくこと

通勤やレジャーになくてはならないのが車ですが、「最近どこのガソリンスタンドで給油しても、ガソリン代が高くて」と嘆いてはいませんか?
「ガソリン代を減らすには、車の走行距離を減らすのが最善策」と考える人も多いようです。しかし、中には車の走行距離を減らさなくてもガソリン代を上手に節約する人もいます。
車のガソリン代を節約するには、ガソリン代が安い給油所を探すのも1つの策ではありますが、周りに安い給油所が見つからなければその分、ガソリン代を消費してしまいます。全国各地のガソリン代金の情報をスマホアプリでチェックする方法もありますが、ガソリン代は値動き幅が大きく、高騰が続くこともあるので節約効果は期待できません。

そこで、車の運転の仕方について一工夫してみてはいかがでしょうか。ガソリン代を効率良く節約するには、燃費を向上させることです。燃費を向上させるには、車体の重量をできるだけ低く抑えること、つまり余計な荷物は詰め込まないことです。カー用品や釣りの道具、ゴルフの道具など、用もないのに車の後に詰め込んではいませんか?
極端な話、毎日車で通勤するのにゴルフバックや釣りの道具が積まれていると、ガソリン代を相当ムダに消費することになります。


車内のエアコンの使用を最低限にとどめよう

車内で快適に過ごすにはエアコンなしではいられません。しかし、運転中にずっとエアコンをつけていると、その分燃費が悪くなってしまいます。かといって、エアコンをまったく使わずに車内で過ごすのはあまりにも過酷です。

夏の暑い時にドライブに出かける時はできるだけ涼しい場所に行くと良いでしょう。車の窓を開けて自然の風を取り込み、それでも暑い時にはエアコンに切替えるのです。
エアコンを長時間使用しないで済むように、夏の納涼グッズを車内に携帯しておくのも良い方法ですね。首に巻くUVカット効果のあるスカーフは、ドライブのおともに欠かせない存在です。スカーフの中に保冷剤を入れる仕様になっていて、保冷剤が首の真後ろに来るようになっています。暑い夏になると、タイヤの空気圧が変動する可能性もありますので、車を運転する前にこまめにチェックしておくと良いでしょう。
車の運転法法でひとつ付け加えておくと、できるだけ急発進をしないことです。車の運転でもっとも燃費を消費するのは急発進です。

-暮らしの節約術