携帯電話会社を乗り換えずにスマホ料金を節約するには

携帯電話会社を乗り換えずにスマホ料金を節約するには

2019/03/02

スマホの月々の料金が高い原因を突き止めておこう

携帯電話にはガラケーとスマホがあることはみなさんよくご存知ですよね。今ではガラケーのユーザーが年々減少しており、スマホユーザーはどんどん増えています。
中には「勤務先の会社専用のスマホと個人で使うスマホ、それぞれ1台ずつ常に携帯している」という人も珍しくありません。

勤務先の会社で使うスマホは仕事用ですから、料金の節約について考える必要はなく、会社の経費となっています。しかし、個人で所有するスマホは月々の料金を自分で支払うわけですから、むやみに使っていると月々の料金が高くなってしまいます。

ガラケーのユーザーに「なぜスマホを使わずに未だにガラケーにこだわるのか」と話を聞くと「ラインをしたり写メも使わないし、インスタ映えなんてどうでもいい。普通に通話するだけで十分だし、スマホは料金が高いから」という声も多数です。

しかし、ガラケーを持っている人でも津使い方次第では料金がスマホよりも高くなってしまう可能性もあります。ガラケーユーザーもスマホユーザーも、まずは月々の携帯電話料金が高くなってしまう原因を突き止めることが大切です。
ここからが携帯電話料金の節約のファーストステップですね。


ガラケー・スマホの毎月の請求書・利用明細をチェックしよう

ガラケーやスマホの料金が高くついてしまう原因を把握するには、月々の請求書・利用明細について内容を細かくチェックすることから始めてはいかがでしょうか。
毎日きちんと家計簿をつけるだけでは、1ヶ月の通信費の金額しか把握することができません。

「今月は通信費がこれだけかかったから来月はもっと節約しないと」と気に留めていても、それだけでは節約することはまず無理でしょう。
ガラケーやスマホ料金の内訳など、問題はその中身です。
たとえば生命保険料を節約するのに主契約と特約について、本当に必要なものだけを残していくのとスマホ料金の見直しは同じようなものです。
スマホユーザーが意外と気づきにくいのがオプションプランです。
基本料金をこれ以上安くすることはまず無理ですが、スマホ料金が高くなる原因の多くは、データ通信料金です。データ通信料金とはインターネットの接続料金と利用料ですね。

今やスマホでインターネットをするのが当たり前になってきましたが、スマホ料金が高いか安いか、その差はデータ通信料にあるといっても良いほどです。

-暮らしの節約術