子育てのストレスを解消するには子どもの長所を見つけることが肝心

子育てのストレスを解消するには子どもの長所を見つけることが肝心

2019/03/10

子育てにイライラ・ストレスはつきものだと考えたほうが楽

「結婚したらかわいい赤ちゃんを産んで平凡でもいい、子どもの成長を楽しみに毎日暮らしたい」そう願うのは当然ですよね。
しかし、妊娠から出産までの期間は約10ヶ月と長く、出産後からすぐに育児が始まり、多忙な日々が待っています。

子どもがいたらどんなに楽しいかと夢見ていた日々は通り過ぎ、いざ育児が始まったら「子どもが泣き止んでくれない」「生後●ヶ月を過ぎたのに、赤ちゃんがまだハイハイができない」「▲ヶ月を過ぎたのにまだ歩けない」など、いろんな悩みを抱えてしまうものです。

隣近所に同じ頃に生まれた赤ちゃんがいる場合、「うちの子だけ成長が遅れているのでは」という不安に駆られることもあります。
とくに育児書を片手に子育てに奮闘するタイプの人にそのような傾向が見られます。
そんな毎日を過ごしているうちに、楽しいはずの子育てがだんだん楽しくなくなり、いつしか子育て自体がストレスになる人もいるようです。
とくに子どもが小さいうちは、「近くに新しいお店ができたのでちょっと行ってみたい」と思っても、赤ちゃんを置いて出かけることはできません。
ともすれば「子どもがいなかったら、もっと毎日自由に行動できたのに」と思うこともしばしばです。しかし、ネガティブに捉えてしまうと、どんどん悪い方向に走りがちです。
ここはひとつ思い切って見方を変えて「そもそも子育てなんて、私にとっては未知なる体験だから戸惑うことがあって当たり前。イライラ・ストレスはつきもの」と考えてはいかがでしょうか。そう考えたほうが、自分が楽になれるかもしれませんよ。


子育てのイライラ・ストレスを解消するには発想の転換が必要

もともとは穏やかでホワンとした性格なのに、毎日の子育てに行き詰まってしまい、子育てがストレスになると毎日が苦痛になってしまいますよね。
「もう●ヶ月なのにまだ言葉を話せない」「同じ時期に生まれた近所の赤ちゃんは、言葉をどんどん覚えて話せるようになったのに」と自分の子どもと他人の子どもを比較するのは、やめてはいかがでしょうか。

子どもが生まれると毎日育児をすることに一生懸命になりすぎてしまい、周りの子どもとついつい比べてしまうことも多々あります。
しかし、子どもの生まれ持った能力の違いや成長の度合いなどにより、人それぞれ個人差があります。ともすれば、毎日の子育ての中で、我が子の欠点ばかりが目についてしまうこともあります。

それよりも、自分の子どもの良いところを見つけてあげてはいかがでしょうか。
「うちの子はまだ言葉をしゃべらないけど、いつもニコニコ笑っていて、一緒にいると心がなごむ」「愛嬌の良さではうちの子どもが一番」そんな長所をみつけられるようになれば、子育てがもっと楽しくなってきます。
子育てが楽しいと感じられるようになれば、イライラ・ストレスもきっとどこかにふっとんで行くことでしょう。要は、ネガティブ志向にならないように、発想の転換を上手にすることが肝心です。

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